Apr,2009
会長:河野礼治

 当協会のホームページへお越しいただきありがとうございます。当協会は昭和47年15名の理学療法士の有志により大分県理学療法士会として産声をあげ、現在では、社団法人大分県理学療法士協会となり約800名の会員を誇るまで成長し活動しています。現在、理学療法の対象としては、障がい者(児)等の障がいを持つ方々のみでなく健康維持増進、介護予防、スポーツトレーナーサポート等幅広い分野となっています。従って病院や施設のみでなく在宅でのリハビリテーション等の地域リハビリテーションやスポーツの場面でも活動しています。今後も、我々の理学療法という専門性を活かし積極的に県民の皆様に様々な場面で貢献したいと考え日々学術研鑽を行っています。
 平成20年度は、10月に開催された第63回国民体育大会及び第8回全国障害者スポーツ大会に向けて研修会や準備委員会を重ね選手へのコンディショニングサポートに、全会員一致団結して支援いたしました。今後は、これらの経験を活かし当協会の更なる発展につなげていきたいと考えます。
また、公益事業も介護支援セミナー(楽な介助方法の紹介など)・介護予防セミナーの開催やこれらの出張事業としてキャラバンの実施を継続的に行っており、公益支援事業として高校野球・高校サッカー等へのトレーナーサポートに加えて、他団体への協力支援事業など多岐にわたる活動をしております。
 今後は、職能団体として更なる専門領域を深めかつ広げるために学術活動はもちろんの事、行動力のある組織として、公益性を持つ団体として更なる社会貢献をおこなっていきたいと考えますので、県民の皆様、関係各位の皆様のご支援、ご協力を今後ともよろしくお願い申し上げます。
     
【製作・更新】(社)大分県理学療法士協会 情報処理部
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