Apr,2008
会長:河野礼治
当協会のホームページへお越しいただきありがとうございます。当協会は昭和47年15名の理学療法士の有志により大分県理学療法士会として産声をあげ、現在では、社団法人大分県理学療法士協会となり700余名の会員を誇るまで成長し活動しています。現在、理学療法の対象としては、障がい者(児)等の障がいを持つ方々のみでなく健康維持増進、介護予防、スポーツトレーナーサポート等幅広い分野となっています。従って病院や施設のみでなく在宅でのリハビリテーション等の地域リハビリテーションやスポーツの場面でも活動しています。今後も、我々の理学療法という専門性を生かし積極的に県民の皆様に様々な場面で貢献したいと考え日々学術研鑽を行っています。現在、県民皆様への公益活動として介護支援(楽な移乗動作の紹介など)セミナーや介護予防セミナーの開催、高校野球や高校サッカーを始めとした各種競技へのトレーナーサポート活動などを行っています。
今年、大分県では第63回国民体育大会、第8回障害者スポーツ大会が開催され当協会では各競技へのトレーナーサポートやコンディショニングルームの協力支援に向けて会員のスキルアップ研修会などを行っています。又、今年11月には別府市にて第30回九州理学療法士作業療法士合同学会が開催されます。その中で理学療法士・作業療法士による心身の健康をテーマにした公開講演を開催致しますので県民の皆様のご参加を心よりお待ちしております。
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